ボトックスで悩みを解消!副作用も出る機会が少ない

作用の出方は個人差がある

カウンセリング

早めに受診することが大切

ボトックスにはほとんど副作用がありませんが、軽度の症状を引き起こすものがあります。同じ製剤を使って治療を行っても体質などによって作用の出方に個人差があるので、強く薬が効き過ぎると目をあけづらくなる等の副作用を生じます。これは何度か施術を受けている場合にはある程度遅くすることができるので予防できますが、初めての時には使う薬の量を少なめにしても作用が強く出ることがあります。目尻にできる表情シワをとりたい時には、目の近くにボトックスを注入するので他の部位の筋肉の動きまで阻害してしまうことがあります。その場合には目が開けにくかったり、表情を変えても目が動かかったりなど不自然な表情に見えてしまうことがあります。このような副作用は長く続くこともありますが、初期の数週間のみで徐々に改善していくこともあります。よほど重度な症状がでる副作用であれば何カ月も続くこともあるようですが、薬が効き過ぎるものの場合にはほとんどが数週間で徐々に良くなっていきます。ただしボトックスには作用を失わせるような効果のある薬が存在しないので、症状がおさまるまで待つしかないというデメリットがあることも覚えておきましょう。他の薬では強く作用が出過ぎたり仕上がりが気に入らなかったりした時のために作用を失わせることのできる薬剤が準備してありますが、ボトックスにはそういった薬剤が存在しません。ボトックスの副作用には他にもいくつかのものがありますが、どれも軽度の症状を出すものばかりです。特に多いのは内出血で施術直後に出ることがほとんどです。クリニックにいる時に相乗がでるので医師に診てもらえますし、メイクで隠すこともできるので心配はないでしょう。まれに施術直後には見られなかった内出血がでることもありますが、深刻な状態になることはなく薄く小さなものの可能性が高いでしょう。どうしても気になる時には医師の診察を受けることができるのでクリニックに連絡をして受診の手続きをすることになります。その他には頭痛など注射をした部位以外に出る副作用もあります。こういったものは、ボトックス注射が原因かどうかはっきりとしないこともありますが、心配な時には受診をおすすめします。内出血も通常は大きく広がることはありませんが、出血が多く目立つようなものの場合には相談してみることをおすすめします。血液がサラサラになる薬を飲んでいる時などは出血がおこりやすく副作用が強く出ることもあるので注意が必要です。もしも内科などで主治医がいる場合には、そちらに相談をすることもできますが、どういった施術をしたかがわからないと判断に困ることもあるので、基本的には施術を受けたクリニックを受診しましょう。

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